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PHOTO ARCHIVE

2007年02月10日

Xiaostyleに携帯電話用カメラレンズ&フィルター

xiao_lens1.gifアンニュイな写真が撮れちゃうTOMYのオモチャカメラXiaostyle
私も使っていますが、(株)カクヨウの携帯電話用カメラレンズ&フィルターがxiaostyle(シャオスタイル)にも使えるという情報を発見。
クリックカクヨウ:Clip-On クリップオン 携帯電話用カメラレンズ&フィルター
早速、クローズアップレンズを注文してみました。(届いたらまたレビューします。)

クローズアップレンズ以外にも、1.5倍に撮れるテレコンバージョン、広角になるワイドレンズ、光の表面反射をコントロールするPLフィルターなどもあり、クロススクリーンや魚眼といったおもしろ系も多々あるようです。

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2006年11月13日

Rebirth of the Lomo LC-A+!

ぜんぜん出遅れてるんですが、LOMO LC-AがLC-A+となって帰ってきました。

変わったところは、
1. 多重露光(MX)スイッチ
2. ケーブルレリーズ装備
3. 広範囲になったISO設定(ISO100から1600まで)
4.フィルム確認窓

多重露光スイッチは嬉しい!!
ISO1600もかなり嬉しい。
でも買わないけど。(ぜっんぜんToyな値段じゃないし)

ただいま初回入荷分は完売。次回入荷の予定が決まり次第、販売を再開とのこと。

↓ここで買ったと書いてる人もいましたが、こちらも現在は品切れ中のようです。
Premium★Gearhttp://www.p-gear.com/
AGFA ULTRAも売ってます。高いですけど。

Lomography Japan
http://www.lomography.jp/lomography/

LOMO LC-A+
http://www.lomography.jp/lomography/microsite/lca+jp/

2006年11月04日

+Phi Lein+ tamami の2007年photoカレンダー

ネットでたまたま見つけたtamamiさんの写真。
その写真たちとの出会いが、私に写真の楽しみを教えてくれたと言っても過言じゃないです。
tamamiさんのような写真が撮れるようになりたくて、ひたすら彼女の写真を見て見て見て、私なりに一生懸命真似してみたり、「tamamiさんぽい」と言われると一番の褒め言葉だったりしました。
その+Phi Lein+ tamamiさんの写真がカレンダーになったようです。
早速予約しちゃいました。
いつもネットで画面上で見ていた写真を手にとって見ることができるなんて嬉しい。

私もカメラを持つようになって3年目とかになっちゃったけど、2007年はtamamiさんの写真と共に過ごしてみようかなと思います♪

+Phi Lein+
http://www.xphix.com/

カレンダーの予約はコチラ
http://www.united-studio.com/

2006年10月22日

HASHI[橋村奉臣]展『一瞬の永遠』&『未来の原風景』

またこんなステキな写真家を見つけてしまいました。

HASHI[橋村奉臣]展
『一瞬の永遠』&『未来の原風景』

■会 期
2006年9月16日(土)→2006年10月29日(日)
■会 場
東京都写真美術館 3階展示室 恵比寿ガーデンプレイス内
■料 金
一般 800(640)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 400(320)円

[:URL:] http://www.nileport.com/products/details/388/1.asp?id=388
[:URL:] http://www.hashi-ten.com/ex/info.html
[:URL:] http://www.syabi.com/details/hashimura.html

橋村奉臣:1968年の渡米以来、HASHIの名で呼ばれ、その驚異的な技法でニューヨークの広告業界において不動の地位を築いているニューヨーク在住の写真家。

1980年代初め、超高速のスピードライトで肉眼では捉えがたい瞬間を捉え、オブジェの移行を永遠の時間の中に凍結させる、超現実ともいえる<アクション・スティル・ライフ>と名付けた技法で、NYの広告写真業界において不動の地位を築いた。

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2006年09月13日

ディズニーが発売する子供向けデジタルカメラ

少し前にみつけた記事ですが、ディズニーが子ども向けデジタルカメラおよびビデオカメラを発表したもよう。
既に小売店ですでに販売されているとのことだけど、日本ではまだ発売されてないようで、ネットでは販売情報が見つけられません。

最上位モデルは、デジタルカメラの「Disney Pix Max Digital Camera」(79.99ドル)と、ビデオカメラの「Disney Princess Digital Movie Maker」(79.99ドル)。

デジカメは撮った写真にミッキーの写真フレームをつけたりできる。
ビデオはもちろんマイク搭載で、撮った映像を付属のDisney Pixソフトウェアで編集できる。

80ドルって?80ドルのビデオって・・・。
でも、おもちゃとして楽しいかも。ビデオカメラの方、ほしいかも。

ネタ元はコチラ→CNET Japan

ディズニー+デジカメで検索していたら、こんなのもみつけてしまいました。
Canon IXY Digital ミッキー仕様
もともとIXYdigitalが欲しかったので、これはかなり背中押されますっ

2006年08月31日

NEW EF LENS とEOS Kiss Digital X


このレンズ、めっちゃ魅力的。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50_f1.2l/index.html

んでも、今私があったらいいなぁと思うのは、広角だったりマクロだったりするので、11月下旬発売というのはとてもタイミングが悪い。
タイミングが合っても、185,000円は悩むだろうけど。

それと、EOS Kiss Digital Xと初代Kiss Digital(私が使ってるのはコレ)の徹底比較がありました。NikonのD80との比較も有り。
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060829/118359/
レンズのことを考えるとNikonはありえないけど、小さいカメラってどうなのかなぁ。。。
KissDNはお店で持ってみたことあるけど、小さくて手の中で遊んじゃう感じ?というか頼りない感じがして、私は初代KissDがお気に入り。
ただ、液晶モニタが大きくなったとか、フォーカスエリアが9点に増えたとか、モノクロ撮影ができるとか、いいなぁと思う部分は多い。
まぁ、KissDを卒業する時は、次はプロ機が欲しいかも。

2006年07月17日

花火の撮り方

花火を撮ったことは無いのだけど、打ち上げ花火じゃなくて手持ち花火(おもちゃ花火)なら撮ってみたいなぁと思う。
打ち上げ花火は混雑する場所が嫌いなのと、個性が出しにくいという理由で、撮りたいと思ったことがない。

以下、写真と趣味のWebマガジン「マカロニアンモナイト」の花火の撮り方の記事(昨年のもの)。

■デジタル一眼レフカメラで写す夏の夜「一瞬の輝き!打ち上げ花火を撮る」
http://ammo.jp/monthly/0507/index.html
■デジタル一眼レフカメラで写す夏の夜「わずか0.08gの芸術!線香花火」
http://ammo.jp/monthly/0508/index.html

Yahoo!フォトにも記事がありました。
打ち上げ花火を撮ろう


そして「夏の写真コンテスト」@Yahoo!JAPAN
http://summer.yahoo.co.jp/odekake/photo/index.html

2006年07月15日

フォトスクラップアート

写真を撮るのも好きだけど、私はやっぱりデザインすることが楽しいし、自分の撮った写真の見せ方までを考えるということは、「創る」という世界によりいっそう入っていくことができるし、自己表現のベストなカタチだと思う。
最近、スクラップの楽しさを覚えたてで、こんな本をみつけました。
そうそう、こういうの楽しいよね!

ようこそスクラップブッキングの世界へ―思い出の写真を手作りフォトアルバムに 楽しいフォトスクラップアート―思い出の写真をデコレートする 私だけのアルバムみつけた~ スクラップブッキングのたのしみ

左から
ようこそスクラップブッキングの世界へ―思い出の写真を手作りフォトアルバムに/片柳 頼子
楽しいフォトスクラップアート―思い出の写真をデコレートする 創遊舎
私だけのアルバムみつけた~ スクラップブッキングのたのしみ/miyuchi, Mick, chalk, Misty, Spring Spoon

2006年07月11日

canon TS-Eレンズ

canon TS-Eレンズが欲しいのですよ。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ts_e/index.html

ヨドバシでは販売休止になっていて、ビックカメラを見たらある。
おまけにビックカメラのコピーが更にそそる。
「作品を『撮る』のではなく『創作する』面白さ、奥深さを味わえるアオリレンズです。」

べつにcanon純正にこだわるわけじゃなくて、要はアオリレンズが欲しいのだけど、他にどんなのが出ているのかわからないので。。。

どんな写真が撮れるかというと、fotologueで素晴らしい写真を掲載している方がいらっしゃるのでご紹介。
PEACOさんのfotologue
http://fotologue.jp/peco/

ミニチュアみたいに見える可愛らしくて素敵な写真が沢山!なのですが、実は、私がこのアオリレンズというものを最初に知ったのは、同じくfotologueで見つけた樹音さんの写真で、樹音さんは普通のスナップ写真でもTS-Eレンズを使うのですね。それがとてもとても素敵なのです。

樹音さんのfotologue
http://fotologue.jp/bittergirls/
樹音さんのブログ
http://blog.so-net.ne.jp/photolog/


ところが、このTS-Eレンズ高い・・・。悩む。
で、アオリレンズで検索していたら、レンズベビーをアオリレンズとして紹介しているサイトを見つけたり。
でもやはりちょっと違う気もするけど、お値段的には手頃だなぁとか。
http://lensbaby.jp/

うぅむ。

2006年07月05日

試してみたいフィルム

AGFAウルトラ100を1本撮ってみてものすごぉぉぉぉく気に入って、すぐに30本追加購入したので、現在手元に49本を確保。使用期限は2008年7月だから、もう少し買っておきたいかなと思うけど、私のことだからいつか飽きてしまうこともありえると、ここらで一旦自粛。

だけど、AGFAウルトラ100ファンは、今後どのフィルムを使うのかってことを検索してみた。
良さそうなのを以下メモ。

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2006年07月02日

TOMYのデジタルトイカメラ

TDG-501-B デジタルカメラ(ブラック)TDG-501-B デジタルカメラ(ブラック)

こんなものをみつけてしまいました。
デジカメでLOMOテイストな写真が撮れるみたいです。
http://www.takaratomy.co.jp/products/xiaostyle/

取扱店はヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらや、コーナンなど。
なので、近所のコーナンに行ってみたのですが14800円でした。
amazonではブラックが12000円くらい。ホワイトは16000円くらいだったかな。
なので、amazonにてブラックを注文しました。

楽天ショップでは、10000円くらいで売ってるところもあったのですが、送料だとか手数料だかを考えると、amazonの12000円とあまり変わらなくなってしまいます。ならば、amazonの方が多分早いし安心だし。と思いました。

で、どんな写真が撮れるのかは、XIAOSTYLEで撮った写真ギャラリーをいくつかご紹介させていただきます。
a-ko's works
ニコン オンラインアルバム: xiaostyle TOMY TDG-501
Flickr: Photos tagged with xiaostyle

その他、Xiaostyleのトラックバックピープルはコチラ。
http://tbp.jp/tbp_5873.html

電池のことや私の記事よりうーんとわかりやすいブログはコチラ。
http://netafull.net/gadget/014181.html
http://netafull.net/dcam/014191.html

2006年06月29日

藤原新也のメメント・モリ

メメント・モリメメント・モリ藤原 新也

著者の藤原新也は1944年生まれ。アジア各地を400日漂白した記録『全東洋街道』で1981年度の毎日文化賞を受賞した。
書名の『メメント・モリ』とは、「死を想え」という意味で、ヨーロッパ中世末期にさかんに使われたラテン語の宗教用語だ。この本には、著者の短いコメントが付けられた74枚のオールカラー写真が収められ、生の光景に潜む無限の死の様相が極彩色で提示されている。
amazon.co.jp より抜粋

旅行写真家、藤原新也のオフィシャルサイト。
http://www.fujiwarashinya.com/
このメメント・モリの一部が見れる。
「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」
という言葉が(写真と合わせて見ていってほしい)、ずっとずっと頭から離れない。

私がずっとずっと言いたかった「自由とは」を一言で言い当てていると思った。

自由とは、若者や温室で守られている人が憧れるような青い側面など持ってはおらず、
もっともっと過酷でリアルな世界の片隅に落ちているようなもんで、
それを選ぶ勇気や諦めや、そんなものの成れの果てにあるものなのだと私は思う。

私が藤原新也という人を知ったのは、「アメリカ」という書籍です。
アメリカ
アメリカ
藤原 新也

もう10年以上前に読んだのですが、この中のマクドナルドの話やミッキーマウスの話がとても印象的で、オススメの1冊です。

2006年06月21日

AGFA ウルトラ100

やっぱり好きだ!蜷川実花。
http://ninamika.com/

というわけで、AGFA ウルトラ100を20本購入。
入手困難ということで迷っていたけど、やっぱり試せるうちに試してみたい。
晴れてくれないかなー。撮ってみたいな。

普通のAGFAとVistaなら、ロモグラフィジャパンで購入できるみたい。
http://www.lomography.jp/lomography/shopping/


AGFA ULTRA100が手に入らなくなったらどうするのかというのも、フィルムに転向してから経験が浅い私は、とりあえず人の言葉を信じてみるしかない。
フジ フォルティアとかフジ ベルビア100Fとかコダックとか、そのへんから試してみようかと。

・AGFA ULTRAのプリント処理について(お勧め)
AGFA ULTRAは、設計上、高い色飽和度(派手な発色)を持つフィルムです。 最近の写真店はデジタル方式のプリンターを導入していることが多く、場合によって は逆に自動補正されてしまい、 特徴が出ないことがあります。アナログプリンターを使用している店や、現像所に依 頼し、 濃度を上げて(濃い目)にプリントしてくれるように頼みましょう。 デジタルプリントの店しか見つからない時には、カラーサチュレーション(彩度)を高 くプリントして下さいと、依頼しましょう。
*デジタルプリンター:ネガをスキャンしてデータに変換してからプリント。
*アナログプリンター:レンズを通してネガから直接プリント。

Movable Type Ver.3.3からの標準プラグイン“StyleCatcher"対応のテンプレートをただいま準備中です。

EXHIBITION

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