今年の春、青山の岡本太郎記念館に行ってきました。(7月3日の記事参照)
今、若者からの人気を集めている岡本太郎。
メキシコ人実業家の依頼を受けた岡本太郎が、1968年〜69年にかけて何度も現地に足を運んで完成させ、1970年の大阪万博のシンボルとなった「太陽の塔」と‘対をなす’作品と言われる「明日の神話」
岡本敏子いわく、TAROの最高傑作だと。
ホテルのロビーの壁画として描かれたこの作品が日本に帰ってきた。
7月8日(土)〜8月31日(木)
汐留日テレプラザゼロスタ広場にて作品を展示。入場無料。
岡本太郎の作品は、原色使いで大胆でポップで大好きですが、TAROの魅力は作品だけじゃない。
先に載せた書籍が売れていたり、残した言葉もまた私たちを励ましてくれる。
あの自由でおちゃめなキャラクターもまた、岡本敏子が言うように誰もがTAROを好きになっちゃうものだったと思う。
私は自分が写真をはじめたことによって、TAROの撮った写真にも興味がある。見てみたいなぁと思う。



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