ホームページ制作の仕事をするようになって10年が経ちます。
10年一昔と言いますが、ほんとこの10年でホームページは進化した。
10年前に覚えたHTMLが使えなくなってしまったわけじゃないけれど、web2.0の時代を迎え構造そのものを根本から考え直さないといけなくなったように思う。
今までの作り方でも何ら問題なく表示はできるけれど、活かせるウェブサイトを作るにはこれまでのWEB制作を頭の中から切り替える必要があるみたいだ。
技術的なところはもちろんのこと、構成や見せ方にも影響があると思うので、コンテンツを考えるうえでもこの時代の流れは感じていかないといけないと思う。
見た目重視(それだけ)のサイトがどんどんダサく感じるようになってきた。
とは言え、まだまだクライアントから望まれる具体的なことと言えば、かっこいいFLASHだとか視覚的なデザイン部分だったりしているので、今後を見据えた説得力のある提案をしていくために勉強と実践のサイトを立ち上げようと考えています。
そのキロクをこのブログにメモしていけたらと思う。
Web2.0(うぇぶにーてんぜろ)とは?2004年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称。「2.0」という表現はソフトウェアの大幅なバージョンアップをなぞらえたもので、1990年代半ば頃から普及・発展してきた従来型WWWの延長ではない、質的な変化が起きているという認識を込めたもの。
特定の技術やコンセプトがWeb 2.0な訳ではなく「次世代のWeb」を漠然と総称する言葉であるため、明確な定義は無く使う人によって認識も異なるが、多くの人が合意するいくつかの有力な概念が含まれている。その最も大きな特徴の一つは、Web 2.0ではコンピュータにおけるOSのようにWebが一種のプラットフォーム(基盤)として振舞うようになり、その上で情報や機能が製作者の手を離れて組み合わされたり加工されたりするという点である。
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