ここWONDER FROM MY NEST!では、写真やアート・デザインなどに関する情報記事と日記という内容になっていて、カテゴリーも「写真」「アート+デザイン」「日記」のように分けている。
でも、こうすると情報記事関連のカテゴリーと日記が同列にある感じがするし、更新頻度も日記だけが多くなっていくので、「日記」カテゴリーだけは別の扱いにしたいと考えた。
そこで、カテゴリーリストに「日記」というカテゴリーを表示しないようにし、逆に月別で読む必要が無いと思われるその他のカテゴリーを月別アーカイブページに表示しないようにしました。
日記などにも何度か書いているのだが、以下整理してメモ。
FilterCategoriesというプラグインを利用。
どのサイトを参考にしたのかわからなくなってしまったので、同内容のサイトを検索してみつけました。
特定のカテゴリを表示・非表示にさせるプラグイン
■カテゴリーリストに特定のカテゴリーを表示しないためのプラグインを利用。
【FilterCategories】
−導入方法−
1.プラグインを手に入れる
staggernation.comの「FilterCategories」からファイルをダウンロードし、解凍する。
2.プラグインをセットする
解凍してできた「FilterCategories.pl」をMTをインストールしたディレクトリの「plugins」にアップロードします。
※「plugins」ディレクトリの最上階にファイルをアップロードすればOK。
3.特定のカテゴリのみ表示させない場合の例
テンプレートのカテゴリーリスト表示部分に赤字の部分を追加します。
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<MTFilterCategories exclude="CategoryA|CategoryB">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a><br>
↑この部分を探して↑↓の赤字で囲む。
</MTFilterCategories>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
上記は、CategoryAとCategoryBを表示しない例です。
複数のカテゴリーを非表示にする場合は「|」で連記します。
4.特定のカテゴリのみ表示させたい場合の例
exclude→includeに代えることで特定カテゴリーのみ表示します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<MTFilterCategories include="CategoryA|CategoryB">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a><br>
</MTFilterCategories>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■特定のカテゴリーのエントリーのみ表示する。
<MTEntries>に下記を追加。
<MTEntries category="CategoryA">
複数のカテゴリーを設定したい場合はこちらのページを参照すると良いかも。
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